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幼稚園について

園長挨拶

10年ひと昔から5年ひと昔と言われる時代に生きている私たちの子どもは、私たちが想像もできないような仕事につくかもしれません。世界は今まで以上にもっと身近になり、日本人としてのあり方を求められることがあるかもしれません。 そんな未来を生きていく子どもたちには、自分の人生を自分らしく、そして社会と調和して生きていけるような人生の土台作りとなる、日常生活が大切だと私は考えています。 これからの我が園では、今までの教育理念を発展させ、一人一人の中にその土台がしっかりと育つ保育を心がけていきたいと思います。

教育方針

良い環境のもとで
礼儀正しい
健康な子ども

良い環境
職員同士が協力し合い、お互いが学び合う暖かくも切磋琢磨し合う関係です。
子どもたちにとって身近な環境となる大人は、子どものモデルとなります。そんな環境で育つ子どもたちは、それぞれの違いを認め合いながらも『仲間とともに協力することができる子』に成長していきます。
礼儀正しさ
礼儀正しいということは、相手を敬うことにつながっていると思います。
相手に対しての配慮ができること、適切な言葉が使えることもそうだと思います。日々の生活の中で礼儀正しさを身につけた子は、社会に出てからも円滑な人間関係を築いていけることでしょう。
健康な子ども
カラダの健康はもちろん、ひろせ幼稚園では心の健康も大切にしています。
『自分の素敵なところを知っている子ども』はお友達の素敵なところも発見できるでしょう。こころの健康な子は『自ら考えて行動できる子』になると考え、自己肯定感を持った適切な信念を育て、健康な子どもを育んで行きたいと思っています。

園の歴史

永井学園の歴史は姉妹園の敷島幼稚園から始まります。

敷島幼稚園ホームページはこちらから

http://www.shikishima-kids.com

昭和35年に創設者である永井竹男が近所の子どもの交通事故を知り、『親も子どもも 安心して過ごせるように』という思いから、幼稚園が始まりました。
のちに、当時の前橋市市長より『広瀬町の方でも幼稚園をやってほしい』との依頼を受けて昭和45年5月に学校法人永井学園ひろせ幼稚園がスタートしました。 未来をになう子どもたちが社会に出た時に自分のできることで、主体的に地域社会と関わり、どんな人とでも協力しあって生きていくことができるように。 ひろせ幼稚園では自らの能力を発揮し、仲間との関わりを大切にできるそんな信念を持った子どもを育てていきます。