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幼保連携認定こども園へ 〜つながりと感謝〜

2021.01.09

私たちは仕事として、子どもたちの成長を子どもや保護者の方と楽しみにしながら保育・教育をしています。

ですが、親として子どもを育てることは幸せなことですが、時には『大変』と感じることもあると思います。それは子どもの都合と親の都合がうまく噛み合わない時に起こるのではないかと感じます。

 

核家族や共働き家庭が多い中、子どもとその親に合った子育て方法を考えることのできるところが必要だと思います。

また、子育ては自分が親からしてきてもらった頃とは時代も変わり、どんな国に住んでもしあわせに生きていくチカラを育む子育てが大切になってきていると考えています。

そして何より、幼稚園に入る前の急な預け先が必要だとも思います。

 

これらを考えて、ひろせ幼稚園は0歳〜就学前までの子どもを教育・保育する、幼保連携型認定こども園になることにしました。

 

私の親戚から紹介してもらった設計会社では、卒園生が設計を担当してくれることになりました。

金銭面の相談も卒園生の丁寧なサポートがあって実現しました。

そして何より、今働いている職員には卒園生が3名。その中には、最長勤務者や運営に関わっている職員もいます。

 

今までお世話になった園舎を壊す時と地鎮祭の時には、園行事でそれらの様子を見ることができなかった子どもたちでしたが、地鎮祭の時に工事を請け負ってくださる社長さんから「工事見学が可能な時には見にきてください」とお声がけをいただきました。

工事の見学のお礼に年長組から工事現場の方へお手紙と絵のプレゼントをしました。

 

子どもたちが協力して一つの作品にした絵や手紙が、なんだか園舎建て替えに関わっているたくさんの『人とのつながり』と重なったような気がしてとても暖かな気持ちになりました。