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先生の手をカイロがわりに

2020.02.07

池の氷が張りました。
年長組は大きな氷が欲しくて手を伸ばします。
「ピンク(池の淵)のとことは登らないでね」
そんな大人の言葉を聞きながら、
氷を手に喜んでいました。

「手が冷たい!」
ニヤニヤしながら嬉しそうに氷で冷えた手を
先生の手に添えてきた子は
ちょっといたずら心があったのかな?
「冷たいね。(先生の手で)温まって。」
との先生の言葉に
側に居た手の冷えた子どもは、
先生の手をカイロの代わりにし始めました。

氷の大きさ、厚み、冷たいという感覚、温かいという感覚・・・
たくさんのことを感じた朝のほんの数十分の穏やかな時間でした。